よくある質問

一水空の「一」:全身を使い、宇宙との一体感を目指します。一水空は、まず立つ姿勢を作ることから始めます。自分の身体は、天と地と結ぶまっすぐな一本の線であるというイメージを持ちましょう。
一水空の「水」:自分の身体が水をたたえた器であるというイメージを持って、身体を動かします。水は命の始まりです。人間の身体は七割以上が水でできています。私たちにとって、水はなくてはならない存在です。水のように柔らかくて強く、変幻自在だが度を過ぎずに行いましょう。
一水空の「空」:すべての動きの前に、必ず器を空にします。良い器、つまり身体の型ができたとしても、その中へ水を入れるためには、まず器を空っぽにしないといけません。一水空のほとんどの動きは深呼吸を伴います。「呼吸」は最初に「呼」いて、次に「吸」いましょう。

①ゆっくりとした優雅な動き
②リズミカルな深呼吸
③自然の豊かなイメージ
この三つの要素を常に融合しながら行うことによって、精神向上を目指します。

ヨガ:立つ、座る、横になるなどの姿勢で行います。止まったポーズをつくることが多いようです。 一水空:基本的は立ち姿勢で行います。一つのポーズで止まるのではなく、流れる動きを続けます。

太極拳:基本は円運動で、膝を伸ばし切らず、胸を張らない動きです 。呼吸は自然呼吸です。 一水空:ほぼ左右対称の運動。足を伸ばしたり、胸を伸ばしたりする動きもあります。呼吸はリズミカルな深呼吸です。*太極拳の種類はたくさんありますが、ここでは、「健康体操」としてよく使われている「楊式太極拳」を取り上げています。

結果よりも経過を大事にします。21世紀は「心」の豊かさを求める時代だと言われています。効果や効能よりも、目に見えない想像力、忍耐力、持久力、創造力、集中力、バランスの力など精神的な力を育てていきましょう。

基本的に鼻で吸って、口から吐きます。吸いながらおなかを膨らませ、吐きながらおなかを凹ませます。短く吸って、長めに吐きます。

頭で「いつ吸う」「いつ吐く」を暗記するのではなく、身体のリズムと気持ちよさを感じながら呼吸を自然に身に着けることが理想です。たいてい身体を緩めるときは吐きます。吐くことだけに集中していればいいでしょう。

「呼吸」なので、先に吐きます。吐いてお腹の中を空っぽにすると、自然に吸うことができます。

初めはそれで構いません。しっかりと習いたくなったら、コースを進めて深めていくことをお勧めします。

無理に「気」を感じようとする必要はありません。「気」とはとても抽象的なものであり、目に見えず、これといった定義もないため、「気」を感じることは難しいものです。 十人十色、それぞれカラダの感じ方が異なるのは当たり前のことです。同じ人が同じ動きをしていても、季節や時間、環境、その時の体調や心情によって、感じ方が違ってきます。その時その時の、自分のカラダとココロが素直に感じたものを大事にしましょう。

まず、無理をしないようにしましょう。そして、人はそれぞれ違うので人と比べないことが大切です。最後に、マイペースを大事にすることを心がけてください。

超能力ではなく、人間が誰でも持っている本来の力に気づいてもらいたいです。

こんな方にお勧めします

自分の健康と地球の健康を共に改善したい方

内面の力を強くしたい方

深呼吸をたっぷりしたい方

美しくしなやかに身体を鍛えたい方

自分を見つめ直したい方

自分を変えたい、環境を変えたいが、どこから始めていいか分からない方

無理せず気持ちよくリフレッシュしたい方

体に負担なく運動不足を解消したい方

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    参加者が揃って呼吸を合わせ、共に体を動かすことで心を一つにすると、
    滞っていた様々なことがうまく流れるようになるかもしれません。
    体を活性化することで、気持ちも心も活性化させて、
    お互いを成功に導くようなコラボレーションができれば幸いです。

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