情報でつながっても、心は分断されていませんか。
Frame
広げるとは、規模を大きくすることではない。
日本古来の文化は、無理な拡大をしません。違いを排除せず、自然と溶けあわせる「中間の場」を作っていきます。
まったく異なる世界と出逢い、融合できるのは、確固たる自分の軸を持っているから。中心があるからこそ、受け入れられるのです。
軸が整えば、すべてが整う。
Priority
違いを消すのではなく、共通の根幹を思い出す。
情報が均質化しても、人が持つ違いは消えません。だからこそ、人類共通の財産である「生命のリズム」を大切にします。
違いを消して、大きくしようとする
無理な拡大は、それぞれの違いを押しつぶし、つながりへの渇望をかえって強めます。
違いのまま、溶けあう中間の場をつくる
違いを排除せず、共通する身体の根底に触れたとき、自然と共鳴が起こります。
- 確固たる中心
- 自分の軸
- 中間の場
- 身体の根底
- 生命のリズム
Workflow
中心があるから、受け入れられる。
異なる世界と出逢い、融合し、共鳴する。その三つは、確固たる自分の中心があってこそ起こります。
中心を持つ
確固たる自分の軸が、ぶれない中心になる。
融合する
まったく異なる世界と出逢い、自然と溶けあう。
共鳴する
共通する身体の根底に触れ、共鳴が起こる。
音が変わっても、呼吸は変わらない。
Root
音が変わっても、呼吸は変わらない。
相手のリズムを奪うのではなく、そっと支えること。無理に合わせるのではなく、身体そのもので共にいることが、真のつながりを生みます。言語が違っても、私たちはみな重力の中に立ち、呼吸をしています。
支える
奪わず、そっと支える
共にいる
身体そのもので共にいる
重力
みな同じ重力の中に立つ
根底
共通する身体の根底に触れる
共鳴
自然と共鳴が起こる
まずは、静かな呼吸に帰る。
七つの星
本当に広がるのは、未来の可能性。
新しい場が生まれ、新しい関係が結ばれる。これまでの延長線上にはなかった次の展開が、そこから静かに立ち上がります。七つの星のそれぞれのページへ進み、身・息・心・練・深・美と稽古を深めていきましょう。